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July 31 2009三重大会決勝 海星VS三重29日、四日市霞ヶ浦球場にて三重大会決勝・海星VS三重の試合が行われた。
今週、雨で2日順延したことが、連戦の選手たちに肩休めの休養を与えた。
強打の三重が毎回走者を送って揺さぶり続け、甲子園をかけた伝統校の一戦を3-9で制した。
三重は5回まで無失点に抑えると、6回にフォアーボール押し出しで1点を与え、ツーアウト満塁のピンチになった。
流れが海星に傾きかけた時、救援したエースが復活し、粘る海星打線をかわした。
打線は序盤に2点を入れ、リードすると、6回に2点を追加した。
終盤の8回には内角高めの直球を右翼席に満塁ホームランで突き放した。
海星は7回センター前ヒットなどの安打を絡めて反撃し、2点を返し、一時は1点差まで詰め寄った。
エースは左打者を6人並べた三重打線を相手に、毎回走者を背負いながら8回まで157球を投げきった。
July 30 いざ、リベンジ戦開始! 日生第二VS菰野!!12日、四日市霞ヶ浦球場にて2回戦・日生第二VS菰野の試合が行われた。
シード校で昨夏の覇者である菰野高校との一戦は、2年ぶりの対戦であり、Cゾーンの中で1番の好カード試合で、
いわば注目の対決である。
それだけに、どんな試合展開になるのか、すごく楽しみだった。
菰野はほとんどのメンバーが左打者をそろえてきた。
しかし、作戦の裏をかかれ4失策の隙をつかれ、4回まで抑えられた。
5回に2点本塁打で逆転すると、追いつかれた6回には2点、9回に1点を追加し、勝ち越した。
日生第二は先発から左投手のエースが、4回まで無失点に抑えた。
しかし、5回に投手交代した直後、打ち込まれて5点を失った。
打線は、初回に1点先制すると、5回・6回に1点ずつ追加した。
「もう、ダメか・・・。」と思った9回表、3点を追う展開で、ミラクル旋風が吹いた。
ノーアウト二塁で打席に入った4番がフルカウントから放った打球は、センター前にぽとりと落ちた。
二塁に進み、ランナーが1点を返し、次打者も安打で続き、ノーアウト一、三塁と好機は広がった。
揺れる応援席・・・父兄、卒業生、在校生たちが声を嗄らしながら応援し固唾をのみながら見守る中、
三塁に進塁した4番がホームに向かって走り出した。
しかし、一塁に転がった打球にタイミングが合わず、わずかにスタートダッシュが遅れた。
砂ぼこりをあげて滑り込んだが、好返球に阻まれてタッチアウト・・・。反撃は封じられた。
結果、4-6という僅差で負けてしまった・・・。
しかし、昨夏代表校である菰野をここまで猛追し、最後の1球まで粘り抜いた日生第二。
あと、少しで勝った試合だけに、終わった瞬間、日生第二のメンバーはベンチから出て、対戦後の礼が出来なかった。
応援席では半ば、放心状態だった・・・。
この悔しさをバネに秋の新チームで、「勝利」を手に・・・東海大会を目指して、頑張って欲しいです。
February 01 夢はでっかく! いざ、大リーグへ!!そのニュースは28日の新聞に記事となって飛び込んできた。
日生第三のエースが大リーグとマイナー契約をしたというニュースだった。
昨夏、惜しくも兵庫県大会・4回戦で姿を消した日生学園第三高校。
北条高校との試合で惜敗したものの、MAX147キロを持つ日生第三のエースは、
速球を持ちながら、安定性に欠けるという理由でプロからのドラフト指名は得られなかった。
しかし、捨てる神あれば、拾う神あり。
その速球に目をつけたのが、アメリカ大リーグのアトランタ・ブレーブス!!
あの、元中日・川上憲伸投手のいるチームというのには、驚きだ!!!
長い目で選手育成をするらしい・・・。
これからの活躍がとても楽しみだ。
October 12 三重秋季大会・3位決定戦! 日生第二VS名張桔梗丘5日、県営松阪球場にて東海地区県大会3位決定戦・日生第二VS名張桔梗丘の試合が行われた。
東海大会への出場権をかけた3位決定戦は、名張桔梗丘が4-3で接戦を制し、27年ぶり2度目の出場を決めた。
名張桔梗丘は手堅くバントでランナーを進め、4回表に1点を、5回表にはバントとレフト前ヒットで2点を入れて同点にすると、8回にデッドボールのランナーをバントで送り、センター前ヒットで勝ち越した。
日生第二はエースが5回2/3まで投げると、リリーフ投手と交代したのもつかの間、抑えきれずに逆転されてしまった・・・。
打撃は4回裏、長打2本を含む4安打で3点を挙げて逆転したが、その後、抑えられた。
October 05 三重秋季大会・悪夢の準決勝・・・日生第二VS四中工4日、県営松阪球場で日生第二VS四日市中央工業(準決勝)の試合が行われた。
また、好天に恵まれ、昼間にしては暑い1日だった。
四中工は5回まで日生第二のエースに無失点で抑えられていたが、投手歴3週間の投手が奮闘し、日生打線を7回3失点に抑えた。
6回表の攻撃、レフト前ヒットなどで1点差に迫ると、センター前2点ヒットで逆転。
7回表にレフト越え2塁打で1点を入れると、8回表・ライト越え2塁打でダメ押しの2点を加えた。
日生第二は5回までエースが無失点の好投をみせたが、6回に2番手投手に交代したとたんに四中工の猛攻に遭い5点を失った。
また、2回裏に犠牲ヒットで1点先制し、5回裏に2点を奪ったが、後半は打線が振るわなかった・・・。
試合は日生第二が四中工に3-7で惜敗した。
5日の10時から県営松阪球場にて、名張桔梗丘と3位決定戦で東海大会の最後の一枠を懸けて戦う。
September 30 三重秋季大会3回戦・日生第二VS松阪工業28日、四日市霞ヶ浦球場にて日生第二VS松阪工業の試合が行われた。
この霞ヶ浦球場で日生第二は2年前の夏に松阪工業と対戦し、4-5で敗れた苦い経験がある。
今回の組み合わせは何の因果か、因縁の対決となった・・・。
試合は、5-3で日生第二が守り勝った。
松阪工業は2回表、2点先制で始まり、3回表に1点を追加し3点リードしたが、日生第二の投手力の高さに無失点に抑えられた。
日生第二は、序盤に3点リードされたが、持ち前の強力打線で2回裏と4回裏に2点入れ逆転すると、5回裏に1点追加し、守りきった。
エースは3回から終盤まで無失点に抑え、完投した。 三重県秋季大会・日生第二VS伊勢工業戦について先週の20日、日生第二高校の対戦相手を決める試合があった。
その組み合わせは伊勢工業VS海星の試合・・・。
誰もが海星だと、思っていた・・・。しかし結果は、2-1で伊勢工業の勝利に終わった・・・。
そして翌日の21日、津市営球場で予定していた日生第二VS伊勢工業の試合は23日に順延した。
でも、そのおかげで、応援に行くことができた。
23日は晴天に恵まれ、先日の台風がウソのように暑い日だった。
試合は日生第二が2回に先制点2点を、3回に1点、5回に3点を、6回に2点を入れ、8-1で7回コールド勝ちをした。
エースの調子がとてもよく、6回まで無失点の完投勝利をおさめることができた。
伊勢工業は先日の海星戦が響いたのか、エースは5回降板し、その後の2番手投手も1回投げれず、すぐに降板し、3人目も頑張ったが、日生第二の強力打線をおさえることは出来なかった。
しかし、終盤の7回表に意地の1点を入れた。
その1点さえなければ、もう少しで完封だった・・・。 July 30 三重大会決勝・宇治山田商VS菰野、いざ、頂上決戦!!7月26日、四日市霞ヶ浦球場にて決勝戦・宇治山田商(山商)VS菰野の試合が行われた。
三重大会決勝戦は、菰野が宇治山田商に5-2で昨夏の雪辱を果たし、3年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。
初回からエース同士の投手戦になるかと思われた。
菰野は初回からバント攻撃で好機を作り、ノーアウト満塁とした後、併殺の間に1点先制した。
2,3回もバント攻撃でランナーを進め、適時打で流れをつかむと、5回には二塁打の後に連続バント攻撃がエラーを誘い、2点を入れた。
3点を追う山商は3回、右前適時打などで1点差まで迫ったが、ケガを押して投げたエースは5回に途中降板、救援したピッチャーは、内外角を使い分け、無失点に抑えたが、打線にあと1本が出ず、好投は報われなかった。
菰野は8月7日、仙台育英(宮城)と対戦する。 July 28 三重大会3回戦・日生第一VS津工業日生第二の試合の翌日(7/21),津市営球場で津工業VS日生第一の試合があった。
20日の試合と対照的で、序盤から両校合わせて23安打の打撃接戦で津工業が粘る日生第一を9-5で振り切った。
2回裏、津工業は先頭打者がデッドボールで出塁後、バント&センター前適時打で2点を先制した。
その後も小刻みに得点を重ね、1点差に迫られた8回ツーアウト満塁、連続適時打(右越え二塁打&内野安打)で3点を奪われた。
日生第一は3回に1度追いつき、2点を入れると、6回に1点、7回に適時打で2点を返し、1点差まで迫った。
しかし、4点を追う終盤の9回表、フォアーボール&デッドボールなど守備の乱れにセンター前ヒットを絡め、ツーアウト満塁のチャンスを得たが、あと1本が出なかった。
三重大会3回戦・日生第二VS白子先週の日曜(7/20),津市営球場で日生第二VS白子の試合が午前10時からあった。
試合は初回から5回まで投手戦となり、1点を争うかの好ゲームに見えた。
その均衡が崩れたのは、6回表白子の攻撃に入ったときだった。
1アウト3塁、右中間越え3塁打で出塁したランナーが捕逸で生還して先制点を入れた。
すると、6回裏には左中間適時打で同点としたが、後続が続かず、7回表には守備の乱れから勝ち越し点を許した。
その後、フォアーボール&失策が絡み、4点を失い、8・9回は3者凡退に抑えられた。
結果、自慢の打線も封じられ、1-5で負けてしまったが、欠点を見つけることが出来た試合だった。 July 15 高校野球・三重大会開始!! 日生トリプル勝利!!7月11日に高校野球・三重大会が開幕した。
13日、津市営球場で行われた第一試合・津田学園VS日生第二は10-11で日生第二が乱打の接戦の中、逃げ切り、シード校の意地を見せた。
中盤の6回表、日生第二は、ツーアウト満塁のチャンスに左中間二塁打を放ち、津田学園投手陣の制球の乱れを逃さず、フォアーボールに3安打を絡める打者一巡の猛攻で5点を奪った。
また、第二試合の日生第一VS津東は、両チーム譲らず、終盤まで1点を争う展開となり、4-3で日生第一が粘りながらも、投手戦を制し、競り勝った。
日生第一は5回、主軸の右中間三塁打などの長打で流れをつかみ、逆転。また、エースは調子を上げると、6回以降は2安打に抑える好投を見せた。
そして、兵庫県大会の日生第三VS明石は8-2で日生第三が勝利した。
それにしても、同じ日に兄弟校3校が試合して、3校とも勝ったのには、びっくりした。 |
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