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July 30 三重大会決勝・宇治山田商VS菰野、いざ、頂上決戦!!7月26日、四日市霞ヶ浦球場にて決勝戦・宇治山田商(山商)VS菰野の試合が行われた。
三重大会決勝戦は、菰野が宇治山田商に5-2で昨夏の雪辱を果たし、3年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。
初回からエース同士の投手戦になるかと思われた。
菰野は初回からバント攻撃で好機を作り、ノーアウト満塁とした後、併殺の間に1点先制した。
2,3回もバント攻撃でランナーを進め、適時打で流れをつかむと、5回には二塁打の後に連続バント攻撃がエラーを誘い、2点を入れた。
3点を追う山商は3回、右前適時打などで1点差まで迫ったが、ケガを押して投げたエースは5回に途中降板、救援したピッチャーは、内外角を使い分け、無失点に抑えたが、打線にあと1本が出ず、好投は報われなかった。
菰野は8月7日、仙台育英(宮城)と対戦する。 July 28 三重大会3回戦・日生第一VS津工業日生第二の試合の翌日(7/21),津市営球場で津工業VS日生第一の試合があった。
20日の試合と対照的で、序盤から両校合わせて23安打の打撃接戦で津工業が粘る日生第一を9-5で振り切った。
2回裏、津工業は先頭打者がデッドボールで出塁後、バント&センター前適時打で2点を先制した。
その後も小刻みに得点を重ね、1点差に迫られた8回ツーアウト満塁、連続適時打(右越え二塁打&内野安打)で3点を奪われた。
日生第一は3回に1度追いつき、2点を入れると、6回に1点、7回に適時打で2点を返し、1点差まで迫った。
しかし、4点を追う終盤の9回表、フォアーボール&デッドボールなど守備の乱れにセンター前ヒットを絡め、ツーアウト満塁のチャンスを得たが、あと1本が出なかった。
三重大会3回戦・日生第二VS白子先週の日曜(7/20),津市営球場で日生第二VS白子の試合が午前10時からあった。
試合は初回から5回まで投手戦となり、1点を争うかの好ゲームに見えた。
その均衡が崩れたのは、6回表白子の攻撃に入ったときだった。
1アウト3塁、右中間越え3塁打で出塁したランナーが捕逸で生還して先制点を入れた。
すると、6回裏には左中間適時打で同点としたが、後続が続かず、7回表には守備の乱れから勝ち越し点を許した。
その後、フォアーボール&失策が絡み、4点を失い、8・9回は3者凡退に抑えられた。
結果、自慢の打線も封じられ、1-5で負けてしまったが、欠点を見つけることが出来た試合だった。 July 15 高校野球・三重大会開始!! 日生トリプル勝利!!7月11日に高校野球・三重大会が開幕した。
13日、津市営球場で行われた第一試合・津田学園VS日生第二は10-11で日生第二が乱打の接戦の中、逃げ切り、シード校の意地を見せた。
中盤の6回表、日生第二は、ツーアウト満塁のチャンスに左中間二塁打を放ち、津田学園投手陣の制球の乱れを逃さず、フォアーボールに3安打を絡める打者一巡の猛攻で5点を奪った。
また、第二試合の日生第一VS津東は、両チーム譲らず、終盤まで1点を争う展開となり、4-3で日生第一が粘りながらも、投手戦を制し、競り勝った。
日生第一は5回、主軸の右中間三塁打などの長打で流れをつかみ、逆転。また、エースは調子を上げると、6回以降は2安打に抑える好投を見せた。
そして、兵庫県大会の日生第三VS明石は8-2で日生第三が勝利した。
それにしても、同じ日に兄弟校3校が試合して、3校とも勝ったのには、びっくりした。 July 08 インディ・ジョーンズ4 最新作!!先週(6/30)、インディジョーンズ4・クリスタルスカルの王国を観た。
久々のインディ最新作は、展開が早く、面白かった。
ストーリー的に、前作の「最後の聖戦」から話が続いているように思った。
クリスタルスカルの王国は、5箇所のロケ地で撮影された。
初めて見ると、あまりの展開の早さに分かりづらいと思うが、最後の聖戦から続けてみると、登場人物や話の流れなど含めると、わかりやすく、面白い。
ただ、最後のほうが少し怖かった。
総合的に、今と昔の映画の製作の仕方の変化の違いを改めて実感した・・・インディ最新作は、そんな映画だった。
July 03 誕生日について先日(6/30)、誕生日がきて34になった。
今まで、誕生日が来ると、めちゃ嬉しくて自分の年を周りに言ってたが、最近、聞かれてからじゃないと自分の年を言わなくなってきた。
それだけ、年をとったんだなぁ・・・と、思った。
最近、年のせいか、何事にも、少しずつ焦りを感じる時がある。
仕事においても、選択できる職種が減りつつある。
年々、限られることが増えていくが、そのなかで、出来る限りのことを精一杯やりたいと思う。
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